北関東の登山

【赤城山】秋霖の黒檜山〜駒ヶ岳を歩く。霧で幻想な景色と登山道状況

北関東の登山
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2025年9月20日(土)_日帰り_1回目_【登頂】

 皆様は、赤城山(あかぎさん)をご存知でしょうか?群馬県にある上毛三山の一つであり、日本百名山です。タイトルに書きましたが、赤城山域は山の裾野が、富士山の次に広い日本2位です!そんな裾野が広い赤城山は、群馬県民の方には身近な山だそう。赤城山から吹く、冬の乾いた冷たい北風を「赤城颪(あかぎおろし)」と呼ぶそうです。赤城颪の影響で、砂が巻き上げられて空が黄色くなることもあるそうです。歩くのが困難なほど吹く時があり、電車の遅延に繋がるみたいです…地元の方々に身近な赤城山には、有名な伝承があるのでご紹介します。とは言え、伝説には色々諸説あるのが常なので、あくまで一つの例としてです。

赤城山のオオムカデ伝承(神戦伝説)

1. 伝説の内容

昔、赤城山の神日光・男体山(二荒山)の神が、中禅寺湖の領有をめぐって争いました。

  • 変身: 赤城山の神は巨大なムカデに、日光の神は大蛇に化身して、現在の「戦場ヶ原」で激しい戦いを繰り広げました。
  • 戦況: 初めは赤城のムカデ軍が優勢でしたが、日光の神が弓の名手である**猿丸大夫(または小野猿丸)**を味方につけます。
  • 決着: 猿丸大夫が放った矢が、オオムカデの左目を射抜きました。たまらず赤城の神は退散し、その際に流れた血で山が赤く染まったことから「赤き山」→**「赤城山」**と呼ばれるようになったといわれています。

補足: 逆に「赤城山が蛇で、日光がムカデ」とする説や、負けた赤城の神が老神温泉で傷を癒して逆転したという説(老神温泉の由来)など、地域によって多様な語られ方をしています。


2. 出典元・参考文献

この伝説は古くから語り継がれており、複数の古典や文献に記録されています。

日光山縁起(にっこうさんえんぎ)

鎌倉時代から南北朝時代にかけて成立したとされる、日光山の由来を記した書物です。神戦(しんせん)の様子が詳しく記されています。

神道集(しんとうしゅう)

南北朝時代に編纂された説話集。日光権現の縁起(巻第二)に、赤城と日光の戦いが収められています。

上野国地誌略(こうずけのくにちしりゃく)

江戸時代から明治にかけての地誌。赤城山の由来としてこの伝説に触れています。

 参照元含め、調べてみると色々興味深かったです。他の赤城神社では、リアル寄りなムカデの像があったりと、やはり百足に縁があるのは間違いなさそうです。なんとなく神話は何か現実での動きがモチーフになっている気がするので、その辺りはのんびり調べて見ようかと思います。赤城神社の公式HPには、各種伝説が記載されているので、もし良ければ見てみてください!

赤城神社 伝説 神道集
ぼいど
ぼいど

ちなみにですが、百足含め私…虫無理です…叫びます…

 また赤城山は山名では無く、山域の名前になっています。今回は赤城山域の「黒檜山」と「駒ケ岳」の縦走登山を行いました!その登山レポになりますので、最後まで見て頂けたら嬉しいです!!

黒檜山(赤城山)・駒ケ岳基本情報

  • 山 名:黒檜山(くろびさん)
  • 山域名:赤城山(あかぎやま)
  • 標 高:1,828m
  • 所在地:群馬県前橋市
  • 分 類:日本百名山、花の百名山、上毛三山、ぐんま百名山、活火山
  • 特 徴:山の麓にはオートキャンプ場や、赤城温泉郷、牧場などがあり、登山以外にもいろんなアクテビティを楽しめる山である。同じ群馬の妙義山、榛名山と合わせ上毛三山と呼ばれる。ツツジが多く咲き誇る山として有名で、4月から6月まで咲き続ける。赤城山山域は、「吾妻鏡」にある1251年の「赤城獄焼」の記述を根拠に、気象庁では活火山と登録されている。
  • 山 名:駒ケ岳(こまがたけ)
  • 標 高:1,685m
  • 所在地:群馬県前橋市・桐生市
  • 分 類:-
  • 特 徴:日本百名山・赤城山を構成する連山の一座である。赤城山最高峰・黒檜山(1,827m)の南に位置するため、縦走されることが多い。南麓の覚満淵(かくまんぶち)は美しい湖沼と湿原が広がり、湿性植物が多く生息している。
秋霖の赤城山域「黒檜山」・「駒ヶ岳」_2025 / ぼいどさんの駒ヶ岳赤城山の活動データ | YAMAP / ヤマップ

赤城山(あさぎさん)について

 赤城山の最高峰である黒檜山は、かつて山全体が「クロベ(黒檜)」というヒノキ科の樹木に覆われていたから、その名がついたとされています。黒檜山ですが、登山口から山頂までの標高差約470mを一気に登る急登が続きます。登り始めの洗礼かのように、登山口からすぐに心拍数が上がるような急坂が始まりますので、準備運動含め山行ペースには十分注意が必要だと思います!

黒檜山登山口から山頂へ

 今回は、最高地点が標高1,828mの黒檜山と、少し南にある駒ケ岳を縦走するコースを歩きました。縦走しながら周回するコースだったので、最初の登山口までは戻ってきます。距離は全部で約5.4kmで、のぼりとくだりは約620mずつでした。登った日が、かなりの悪天候だったので、あまり参考にしにくいかとは思いますが、見ていただけると嬉しいです!

黒檜山(赤城山)登山口までのアクセス

 今回私は、自家用車で行きました。車もしくは、電車・バスの場合については次の通りです。

車の場合 ※無料駐車場あり
・関越自動車道_赤城IC   → 25km/約40分 → 登山口
・北関東自動車道_伊勢崎IC → 38km/約60分 → 登山口

電車・バスの場合
・高崎駅(JR線)/約15分 → 前橋駅 → 前橋駅下車バス停へ → 赤城山口(北口)6番/約60分(直通)

秋の雨に打たれながらの登山開始

 2025年の夏は、かなり暑かったのを覚えています。赤城山登山の半月ほど前に行ったゴルフで軽い熱中症になった記憶もありつつ、当日の5時くらいまで天気予報が良かったので、かなり水分補給対策をしていました。そんな好天気を期待しながら、自宅から群馬方面に車を走らせていると、群馬に近づくにつれ雲が多く、そして厚くなって行きました…。登山天気アプリを信じて赤城山の麓まで行くと、なんとがっつり秋の冷たい雨でした!!そして割と強め…。出鼻を挫かれましたが、未だに登山天気では評価「B」しばし車の中で待ちます。

ぼいど
ぼいど

お願いです…!プレミアム年額プラン4,980円払うくらいには信じてるので…
どうか登山天気アプリの予測どおり雨が止んでほしい…

 車の中から、「県立赤城公園案内図」を見ながら20分位待ちましたが、結局雨は弱まらず…雨天登山を決意します。

ぼいど
ぼいど

山頂でも15℃あったのと、標高が2,000m以下で最悪すぐに戻ってこれそうなので、ギリギリ行けるかな…?

 今回は友人と登山しに来ていたので、二人の準備が整いしだい出発しました。友人はポンチョを装備。本人曰く「森の妖精さん」装備!駐車場を後にします。

 今回利用した駐車場から黒檜山登山口まで、少し距離がありコンクリの車道を歩きながらのウォーミングアップになりました。道中には、赤城山を御神体とする赤城神社がありましたが、圧倒的な「濃霧」!鳥居すら見えず…先に進みます…

 駐車場から400mくらい歩いたところで、今回の登山口である「黒檜山登山口」に到着です。今回は、ぐるっと縦走して戻ってくるので、この登山口を通るのは、本日最初で最後です。

 朝の8時12分に登山開始です!登山口の最初は、ササが多くて、8月に行った蓼科山を思い出します。蓼科山も、登山口の最初にはササが多かったです。あの日は、晴天だったので、ここまでササは湿ってはいませんでしたが…

 赤城山には初めて訪れましたが、結構ゴロゴロした大きめの石が多いんだなと感じました。雨が降っているので、登山道にある石ですべらないように気をつけていきます!

 登山口から、5分ほど歩くと木にくくりつけられた「黒桧山大沼」の看板が!周辺見回しても、大沼は無かったので、おそらく麓にあるカルデラ湖の「大沼」を指しているんだろうなと思い、歩みを進めます。

 果たしてここは登山道で間違えないのか…YAMAPの地図ではここを通れとなっています…🤔

ぼいど
ぼいど

これ結構石々しているぞ…?

 登山道の横にあるトラロープの先には絶景が…!!見えませんでした。雲しか見えません…本来であれば綺麗な景色見れそうなのになと…

 ゴツゴツ石リターンズ…雨の日には中々厳しいですが、こういう山みたいなので、滑らないように気合をいれて登っていきます。

 登り始めて20分ほどで、「猫岩」に到着です。山の中腹くらいにあった猫岩は、富士山の眺めが良く撮影スポットとしても良さそうです!何が猫岩と呼ばせる要因はわかりませんでした。晴天であれば、わかったかもしれません。晴天時にリベンジです…!また猫岩については、こちらの記事を参考にしました。

黒檜山・猫岩(撮影スポット)
「黒檜山・猫岩(撮影スポット)」の情報は「前橋まるごとガイド」で。黒檜山は赤城山外輪山の最高峰(1,828m)になります。撮影スポットは黒檜山登山口から登った中腹の猫岩付近になります。眼下に大沼を見下ろし、天気が良ければ正面の地蔵岳の左側に...

 一時の平らな登山道…!基本的に、山頂付近の高さにたどり着くまでは登り坂が続くみたいです。

また登り坂が始まりました。登山道では、ササが生い茂る場所もあれば、石がゴロゴロしていてササがあまり生えていない箇所も存在するみたいです。

 赤いテープが見える方向に進んでいきます。このあたりで雨の日に登山している他のグループに遭遇しました!男性5人組くらいで、こんな日に登る人いるんだなーと…

ぼいど
ぼいど

完全にブーメランな発言ですが…(笑)

 結構石の上に樹木が生えていて、樹木の生命力を感じられて好きです。歩いたりする時には危ないですが、樹木の根っこが道路のコンクリートを押し上げたり、ひび割れさせたりしているのも、同じように生命力感じれて好きです。

 苔の横に、生育途中のきのこを発見しました!このきのこ画像検索しても答えがわからず…「サルノコシカケ科」じゃなかろうかと、Google先生はおっしゃってますが、結局食べることは無いので、そこまで深く考えず先に進みます。

 「アンテナ山の左どなりに 富士山」と書いてある看板発見ですが、これも曇っていて見えないですね…ここの展望スポットも含めて、次回の赤城山登山の時への期待が増しますね。

 またササが増えてきました!言語化は難しいんですが、このようなササとかで地面が緑色になっていて、登山道だけが別の色、樹木が両サイドにある。その上で、霧雨が降っているので、神々しいような、幻想的なような…そんな特別感を感じながら歩いてました。

 この辺りでは、少し雨足が弱まり少しずつ余裕が生まれてきました。黒檜山の山頂まで、後少しです!残り100m!!

 最後のササゾーンを進みます。この辺りの地面のぬかるみが結構ひどくて、油断していると靴ごとドロの中にダイブする状態でした…

 「黒檜山」山頂に到着です!頂上は楕円形のような形をしてました。

 環境省と群馬県が設置した黒檜山からの眺望の紹介看板です。今回の天気では、残念ですが周囲の展望を見ることが出来なかったので、もう想像するしかないな〜って感じです…(笑)

 赤城山もとい、赤城山域のピークである黒檜山の頂上看板です!ここが赤城山1,828mと書いてあります!!周り真っ白…(笑)絶景スポットがここから、2分くらいの距離にあるので向かいます。

 絶景スポット到着です!!幻想的な白を主とした景色です!霧雨が降っていなければ、ここから富士山が綺麗に見えるそうです!

 絶景展望スポットの近くに、石造りの祠がありました。紙垂が雨に濡れて破れかけてますが、定期的に管理していただいている感じがしました。周囲の状態含めてですが!

 さぁ駒ケ岳への周回縦走を開始します!駒ケ岳に向かって歩いていくと、鳥居が現れます。

ぼいど
ぼいど

この鳥居には、この写真ではわかりにくいですが、「黒桧山大神」と刻まれています。

 さっきの絶景展望スポット周辺にあった石造りの祠と似た祠がありました。神聖な空気が漂う中で、神域に入りにくかったので、ズームで撮影です。

 鳥居の上には、「黒桧山大神」と書かれています。赤城山の麓にある赤城神社の御祭神は「赤城山大神」と書かれており、黒桧山大神=赤城山大神なのか、どうなのかは調べてもよくわかりませんでした…

赤城神社 -群馬県赤城山-
赤城神社《公式ホームページ》清らかな頂きから流れる水は、生物に命を与え、田畑の稔りをもたらす。また、勇壮なる山なみは力強さを、四季折々の景色は優しさと美しさを表し、その山容と景観、神秘的なたたずまいは、仰ぎ見る人々の心を捉えてきました。関東...
ぼいど
ぼいど

次回登る時に、麓の赤城山神社でお話を聞いてみようと思います!
果たして「黒桧山大神」と「赤城山大神」は同じ大神を指しているのかを…!

 御黒檜山大神と書いてありますね。横に何が書いてあるかよく見えませんでした…海山主司…?みたいところまでですね。読み取れたのは…

ぼいど
ぼいど

この岩だけが、「黒桧山」では無く、「黒檜山」なんですね。「御」も付いてるし、
違いがよくわかりません…難しいですね…

 駒ケ岳に向かって歩いていると分岐路が現れます。このあたりにも、年月を感じられますね!文字がかすれすぎて一部読めないです…

 両サイドをササで挟まれた階段ゾーンにやってきました。ここの階段ですが、雨で滑るのはもちろんですが、結構階段同士の幅が短いので、踏み外さないように注意が必要かもしれないです。

 階段を少し下っていくと、階段の終わりが見えてきました!駒ケ岳の前に黒檜山だと、基本的に標高下げていくだけなので、体力的には楽に感じてました。

 ここの階段からの景色も、本来であれば綺麗な眺望なんだろうなと思いを馳せながら、下っていきます。

 多分ですが、アザミ?と思われるお花が咲いていました。雨に打たれながら咲いている姿は、中々に愛おしいです。今回の登山としても、あまりお花は見つけられなかったですね…

 ここで初めて知りましたが、ここの登山道は「関東ふれあいの道」と呼ばれるみたいです。関東地方の、一都六県をぐるりと一周する超長距離自然歩道で、総延長は1,800kmほどとのこと!10km前後に区切った日帰り160コースが設定されています!!

ぼいど
ぼいど

時間が出来たら、この「関東ふれあいの道」を、
何日間かかけて一周するのも良いですね!

首都圏自然歩道(関東ふれあいの道) | 長距離自然歩道を歩こう! | 国立公園に、行ってみよう! | 環境省
「国立公園に、行ってみよう!」の首都圏自然歩道(関東ふれあいの道)ページです。

 下りが少しずつ緩やかになってきました。ただこの周辺も、滑りやすい石があるので気をつけて下ります!

 関東ふれあいの道の看板も色々な材質で出来ているんだなーと思いながら進んで行きます。

 駒ケ岳の頂上が近づいてきました…!「赤城山の活動」と呼ばれる看板が設置されていました。この看板を読んで初めて、赤城山が火山だと言うことを知りました!ここに記載されているように、活動と休止を繰り返して現在の裾野が作られ、日本で富士山についで2番目に広大な裾野が出来上がりました。下にあった、「大沼」や「小沼」は元火口と知ることが出来たので、次回行く時には、元火口だと思いを馳せながら、巡ってみたいと思います!!

 赤城山域「赤城駒ケ岳」登頂しました!未だに視界は真っ白ですが、今回の山行頂上2つ目です。頂上は、こちらも平たい頂上でした。あまりゴツゴツしている感じはしなかったです!

ぼいど
ぼいど

「駒ケ岳」って山名は、どこかで聞いたことあるなーと思ったら、他の日本百名山「木曽駒ヶ岳」でした!国土地理院の2万5千分の1地形図に記載されている「駒ケ岳」は、日本で約20座だそうです。「なんとか富士」並に多いですね…🤔

 赤城駒ケ岳山頂から関東ふれあいの道を少し歩くと、環境省と群馬県が設置した「赤城山の夏」看板がありました。赤城山は夏が一番多くの登山者が来るそうで、その時には「ウスユキソウ」などが咲き乱れ(他は一部かすれて読み取れなかったです…)、「アゲハチョウ」や「ベニシジミ」などの蝶類が多く見られるそうです!!

 前橋営林局が設置した黄色い保安林の看板付近に、大沼ビジターセンターへ下る看板がありました。

 看板の指し示す方角へ歩こうとすると、またしてもササ!赤城山域は、やはりササが多いみたいです。

 赤城山の麓に向かって、いざ階段を下っていきます!画像で伝わるか自信無いですが、結構怖いです…この階段ですが、階段の短辺が本当に短くて、足を踏み外しそうです…雨だし、疲れ有るしで、手すりをいつでも掴めるようにして、気を付けて下っていきます。

 そうこうしている内に、今度は手すりが無くなりました…ここも雨の影響で、滑りそうで怖いなーと思いながら下っていきます。

ぼいど
ぼいど

これ周回するルート逆のほうが良かったんじゃ…後悔…

 駒ケ岳2の標識まで降りてきました。ここまで来たら、ゴールの登山口は、すぐそこです!

 ゴールです!!いやー雨の山行は、しんどかったです…(笑)一緒に登山してくれた友達に感謝ですね。この後は、「ばんどうのゆ(https://bandounoyu.com)」に行って、サウナ入ってまったりした後、ラーメン(https://sanoramenkai.jp/yosuke/)食べて帰路につきました。皆さんもぜひ、登山する機会がありましたら、温泉とサウナからのラーメンおすすめです!!

 ここまで、読んでいただきありがとうございました!!

赤城山(黒檜山・駒ケ岳)はこんな人におすすめ

 赤城山を構成する黒檜山と駒ケ岳を実際に登ってみて感じた、赤城山をおすすめしたい人と、おすすめ理由について、ご紹介したいと思います!!

日本百名山ハイカーと花の百名山ハイカー

・「日本百名山」や「花の百名山」を踏破したい人や、興味がある人です!言わずもがなですかね。

登山の他にも一緒にアウトドアを楽しみたい人

・赤城山麓は、キャンプ場や、赤城温泉郷、関東最大級の屋内プール、釣り堀などがあるので、登山以外にも様々なアウトドアが楽しめます。

赤城神社と赤城大明神を崇拝もしくは興味がある人

・私は今回行けていないのですが、赤城山麓にある「赤城神社」。赤城山に奥宮もあるので、気になる方は是非!

あとがき

 今回の登山は、終始雨の中での山行でした。自然を相手にしているので、天候はある程度しょうがないかなと…。綺麗な景色を見るために何回も挑戦して行くのもそれはそれで有りなのではないかなと思いました。赤城山は、大百足伝説やその他伝説がある山でしたが、周辺地域の民間信仰や伝承を知ったうえで、登山するのも、違った楽しさを感じることが出来たので、今後も事前調査をしたうえで、登山ライフを楽しめればなと思います。

 YAMAPの登山記録を掲載しておきますので、もしご興味があれば。絵文字か何かくれると嬉しいです!

秋霖の赤城山域「黒檜山」・「駒ヶ岳」_2025 / ぼいどさんの駒ヶ岳赤城山の活動データ | YAMAP / ヤマップ
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